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眼鏡と珈琲と写真

X-T1 / D610 / GR

デートのお供に写ルンですを

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写ルンですを手に取ったのは中学時代の修学旅行以来。写真屋さんで懐かしいなーと思いながら手にとってみました。

 

フィルム写真を手軽に

フィルムカメラってなんだか手を出しにくいんですよね。それはきっと一歩足を踏み入れたらそこには深い沼が待っていることが想像に難くないから(笑)
フィルムカメラをガチで使ってる方々には怒られるかもしれませんが、そんな僕にとって写ルンですはフィルムの雰囲気をお手軽に味わうのにピッタリです。
ファインダーを覗いてパチリ。一枚撮ってはダイヤルを回してカチリ。…一枚一枚を丁寧に撮る。最高じゃないですか。
 

写ルンです、30歳。

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今年で写ルンですは30周年を迎えるそうで、僕は写ルンですと同い年だと最近初めて知りました。アニバーサリーキットが発売されているということで思わずポチり。歴代写ルンですの一覧を見てみると時の流れを感じますし、同い年ってだけで勝手に身近に感じちゃうんです。
 

デートのお供に

スマホで写真が身近になったことで、写真をプリントして見たときに感じる魅力は特別なものになったと感じます。普段はわざわざプリントしないですもんね。
そんな今だからこそ、デートのお供に写ルンですを持って行って、1日で使い切って現像・プリントをしにカメラ屋さんへ。
 
「この前の写真できたからカフェで一緒に見ようよ。」
 
…とかいいじゃないですか。ダメですかね。
 

写真の楽しみ方

スマホで写真撮ってインスタにポストしてうぇーいも最高に楽しいです。でも、プリントした写真を見るのってなんだか心がホクホクするような気分を味わえます。いいなーと思うものを撮った時のあの喜びを、少し時間を空けてもう一度感じれるからなんですかね。
でも、自分が撮ったものでなくても見るのはやっぱり楽しいのでそれだけじゃないのかも。プリントされた写真の魅力は筆舌には尽くしがたい感じです。
 
写真が日常に溶け込んでる今、あまり普段はしない写真の楽しみ方を探してみるのも面白いかもしれませんね。