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眼鏡と珈琲と写真

X-T1 / D610 / GR

珈琲

物撮りをしてみて

物撮りをしていると家の中にあるもので何かお気に入りのものがないか、新しいテーマになるような何かがないか探すようになりました。

街撮りでも好きな風景にバリエーションが少ないと似たような写真の量産になりがちでしたが、家にあるもので写真を撮るとなるといよいよ同じような写真ばかりになってきます。

その中でも、構図を変えてみたりとかいろいろ試行錯誤するのは結構楽しかったりするんですよね。そうやって楽しんでいると写真もどんどこ溜まり出してきます。

 

気づけばそこには珈琲が

溜まってきた物撮り写真を見返してみる撮った写真の多くに珈琲が写っていることに気づきました。

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「気づきました」と言いながら、自分でそこに置いて撮ってるわけなんで、自作自演感がすごいですが。何か撮ろうとした時の脇役にも使えて、主役にもなれる存在がマグカップだったんです。

もともと珈琲はしょっちゅうインスタントで淹れて飲む方でしたが、「どうせなら珈琲のある暮らしを楽しみたいじゃない」と思うようになったんです。

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珈琲道具は機能性を備えながら無駄が削がれていて道具として美しいですし、生活に密着しているし、もう家で写真撮るならこんなに相性のイイ被写体てないんじゃないのって程最高です。

終わりに

自分にとって最高の趣味である写真から新しい世界の扉が開く瞬間はなかなか嬉しいもんです。

まだ味の違いとかよくわかりませんけど、「珈琲のある暮らし」を楽しむことが今の自分にとって大事なことで、その時間を演出してくれるモノを写真に収めていきつつ今後は珈琲道具の紹介なんかもできたらいいなと思います。

写真を通して趣味を広げる。最高ですね。

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モノ撮り、はじめました。

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子ども、産まれました。

あけましておめでとうございます。

昨年、子供が産まれました。これまで週末になればカメラを持ってふらふら街撮りに出かけていましたが、子どもが産まれたことで生活サイクルはがらっと変わるわけで、カメラ片手にふらふらというわけにはいかなくなりました。妻は写真を撮りに出かけていいと言ってくれていますが、週末に家事も育児も全部丸投げというのは流石にイクメンが声高に叫ばれる昨今ちょっとナイねという感じもしており自粛するようになりました。正直後ろめたさハンパない中で撮りに出かけるのは趣味写真の在り方としてどうなのかと思うわけです。

そう、街撮りは難しいじゃない。

でも、写真は撮りたいじゃない。

なら、家の中で撮ればいいじゃない。

モノ撮り、はじめました。

家の中で趣味が完結すればオールオッケーということでモノ撮りを始めました。

まだまだ撮り始めたばかりで試行錯誤しておるところですが、以下作例です。

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おわりに

今まで街撮りばかりだったので2017年はモノ撮りを中心にやっていこうと思っています。上手くなる気がまったくしませんが、新しいテーマということで新鮮です。モノ撮りから趣味が広がることにも期待しつつ今年もガシガシ撮っていきたいと思います。

シバって撮る

シバル

週末にカメラを持って出かけるとなると、「貴重な週末だから気にいる写真が撮れそうな所に行こう」となってなんとなく数カ所のローテーションになるんです。

そこでシバりをかけます。小さい頃のあるあるで「横断歩道の白いとこだけしか踏めない」みたいなアレです。ルールがあった方が意外と楽しめたりすると思います。そんなわけで今回のテーマは「色」です。

この色を見つけたらシャッターを切る、とか、この色を撮りに出かける、的なルールを設けてその中で写真を撮るといつもとちょっと違う視点で写真が撮れるかもしれませんよね。

 

赤 

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 黄

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 緑

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シバリ方は色々

今回は色でシバリをかけて写真を撮ることにフォーカスしましたけど、いろんなシバリ方を考えて自分ルールのストックを平日に考えておいて週末しっかり楽しむことで趣味写真に広がりがでそうです。

是非、シバりの中で撮ることをお試しください。

撮り続ける。

写真を撮っていると整理が大変になってきますよね。休みの日に写真の整理をしていたら、思いのほか食事の写真が多いなーと気づきまとめてみました。

食事を撮り続ける。

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妻が食事を作ってくれるのですが、頼まれもしないのになんとなく写真を撮っていました。「撮っていました」と言っても感覚的にはたまーに撮る程度というイメージだったんですが集めると画面いっぱいになる程度あったんですよね。

無意識に撮ることが日常になってるものって、生活の定点観測みたいで面白いと思いますし、一つのテーマで写真が画面にまとまってるのを見るのは結構楽しいもんです。

気づいちゃったからには、これからは一緒に食事する人の写真も撮るともっと面白いかもしれません。

…今のライフサイクルだと妻特集みたいになりそうですが(笑)

タクシーを撮り続ける。

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街撮りしてて気づいた自分の中でのサブテーマ「タクシー」の写真も週末を迎えるごとにどんどこ溜まっていっています。

いつも同じような所に行くんですけどたまに構図が普段と違う写真が撮れたりするとテンションがアガります。そういう瞬間って、完璧ジコマン趣味写真の醍醐味な気がします。

そして、自分の引き出しに加わった新たな構図を切り取りやすそうなレンズが欲しくなり、沼にダイブしたくなるんですよね。あるある。 

 東京を撮り続ける。

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 なんとなくで撮り始めた東京の街撮り。今では週末に撮りためた写真を TOKYO cityscape とキャプションつけて毎日インスタやらにポストするのがライフワークとなり、写真を撮ってきた軌跡となっていてなんだかいい感じです。食事写真とは違って撮りたくて撮りに行ってるので、撮った時のイメージが結構鮮明だったりするんですよね。

量がない質はない。

受験勉強してた時に予備校の講師が言ってた言葉ですが、当時の僕には響くものがあって今でもよく覚えています。

好きな被写体だから撮りまくるし、好きな被写体じゃなくても撮りまくる。

どっちにしても「撮る」ことが好きだから趣味なわけで、撮った写真の意味とか後付けでいいですし、ひたすらシャッターをバシバシ切っていくことで生まれるものがある。気がします。

 

最高の一枚を撮るためにこれからも量を撮っていきたいですね。

 

 

 

朝活×写真

早朝に起きて写真を撮りに行くのって結構いいもんなんです。朝活で写真を。いいですよ。

普段は見れない街の姿

日中は人や車でごった返している街も早朝はさすがに人がほとんどいないです。普段は見れない街の姿を目にするのはとても新鮮なんです。

それに街撮りをしているとレンズを向けること・向けられることにそれなりに神経を使いますが早朝なら写真撮り放題です。

地下鉄に乗って都内に出て、改札をくぐって地上に出て、朝日を浴びた瞬間、「撮るぞー!!」っていう気分になりますよ(笑)

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 光が柔らかい

早朝だからこそ撮れる写真って何だろうかと考えると、やっぱり朝日を撮ることがその答えの一つになると思うんです。太陽にレンズを向けておけば間違いないと言っても過言じゃないと思います。それになんとなく朝活で朝日を撮ると光の恩恵に感謝を示す儀式みたいで気分が勝手に盛り上がります。

朝活写真の一枚に是非、朝日の写真を。

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晴れてなくてもいいんです。

早朝の時間帯に曇っているからこそ撮れる写真もあると思います。表現が難しいんですけど、少し霧がかっているというか、そんな雰囲気の写真がとてもいいです。 彩度を少し落とし気味にレタッチするとより一層良い感じになります。

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是非、朝活を。

週末フォトグラファーにとって貴重な休日。

早く起きて写真を撮りに出かけると1日が長くなりますし、写真を撮ることからスタートする休日は充実すること間違いなしですし、オススメです。

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デートのお供に写ルンですを

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写ルンですを手に取ったのは中学時代の修学旅行以来。写真屋さんで懐かしいなーと思いながら手にとってみました。

 

フィルム写真を手軽に

フィルムカメラってなんだか手を出しにくいんですよね。それはきっと一歩足を踏み入れたらそこには深い沼が待っていることが想像に難くないから(笑)
フィルムカメラをガチで使ってる方々には怒られるかもしれませんが、そんな僕にとって写ルンですはフィルムの雰囲気をお手軽に味わうのにピッタリです。
ファインダーを覗いてパチリ。一枚撮ってはダイヤルを回してカチリ。…一枚一枚を丁寧に撮る。最高じゃないですか。
 

写ルンです、30歳。

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今年で写ルンですは30周年を迎えるそうで、僕は写ルンですと同い年だと最近初めて知りました。アニバーサリーキットが発売されているということで思わずポチり。歴代写ルンですの一覧を見てみると時の流れを感じますし、同い年ってだけで勝手に身近に感じちゃうんです。
 

デートのお供に

スマホで写真が身近になったことで、写真をプリントして見たときに感じる魅力は特別なものになったと感じます。普段はわざわざプリントしないですもんね。
そんな今だからこそ、デートのお供に写ルンですを持って行って、1日で使い切って現像・プリントをしにカメラ屋さんへ。
 
「この前の写真できたからカフェで一緒に見ようよ。」
 
…とかいいじゃないですか。ダメですかね。
 

写真の楽しみ方

スマホで写真撮ってインスタにポストしてうぇーいも最高に楽しいです。でも、プリントした写真を見るのってなんだか心がホクホクするような気分を味わえます。いいなーと思うものを撮った時のあの喜びを、少し時間を空けてもう一度感じれるからなんですかね。
でも、自分が撮ったものでなくても見るのはやっぱり楽しいのでそれだけじゃないのかも。プリントされた写真の魅力は筆舌には尽くしがたい感じです。
 
写真が日常に溶け込んでる今、あまり普段はしない写真の楽しみ方を探してみるのも面白いかもしれませんね。

寺撮りのススメ

最近は撮りに行けてないんですが、ちょっと前まで寺とか神社に行って写真を撮りまくっていました。今回の記事は寺撮りのススメです。

早朝が最高。

休日の日中に浅草寺成田山新勝寺なんかのメジャー所に行くと人混みがハンパじゃないです。なので、早朝に撮りに行っちゃいましょう。普段目にすることのできない寺や神社のありのままのオーラをバンバン感じながら撮影できちゃいます。
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早朝の浅草寺。まだ誰もいない浅草寺を初めて見たときはシャッターを切る指が止まりませんでした。もっそい贅沢な時間でしたね。
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成田山新勝寺。自宅からかなり遠いこともあり早朝でもそれなりに人がいました。参道から昔ながらの雰囲気を感じることができる成田山新勝寺は僕のお気に入りスポットです。
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また、成田山公園が新勝寺に隣接していて秋には葉がかなり綺麗に色づくのでこれまたオススメ。今年の秋も確実に撮りに行きますよ。

旅行が最高。

寺撮りが本気で楽しくなると旅行も以前とは段違いにテンションが上がるようになります。
もう、旅行ってだけで楽しいのに、写真が趣味で、かつ、寺撮りも楽しいとなるとホントにテンションがぶちアガります。京都旅行に行ったときなんかずっと撮ってました。
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伏見稲荷の千本鳥居はテッパンです。こここそ早朝に行って誰もいない時間帯を狙いたいです。この時は夕方でしたがこの一瞬以外は常に誰かがフレームイン。。
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清水寺。京都旅行の前に座骨神経痛になってしまい、清水寺までの参道を登るのがかなりキツかった。。でも、来て良かったと思わせてくれる光景がそこにはあるんです。ここも夕方に行きましたが、むしろ夕方で本当に最高でした。京都旅行にまた行く際は天気の良い夕方を選ぶと思います。

地元近所が最高。

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なにもメジャー所や旅行に行かずとも、意外と地元近所にも雰囲気のある寺・神社ってあると思うんです。いつでも行ける、あまり誰も撮っていないお気に入りスポットがあるっていいもんですよ。ググったり歩いたりして探してみては。発見した時のワクワク感とか子どもの頃の感覚を思い出すみたいで楽しいですよ。

街の中で仏閣が最高。

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cityscape と仏閣を一緒に一枚の写真に切り取るのも寺撮りをしていて楽しい瞬間。過去と現代の時間軸をギュッとした感じがいいんですかね。上の写真は増上寺のあたりで、下の写真は京都の八坂神社です。

週末は寺撮りにGO。

冒頭でも早朝の時間帯を推しましたが、早起きすると普段は見れない光景を目にすることができるのと、一日のスタートが早くなるので貴重な休日が充実するんですよね。
週末は是非、寺撮りを。オススメです。